シナモン

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青トウガラシシナモンは、私達がよく見るスパイスの一つなのではないかと思います。シナモンは「甘いスパイス」の代表格とも言えるスパイスで、古くから人々に使われてきました。ただ実際にシナモンを使ってみるとわかると思うのですが、本当は「甘い」わけではないんですよね。このシナモンは甘さを感じさせる独特の香りが特徴的なのですが、実際に料理に使ってみると、シナモンは「ぴりりと少しだけ舌に残る辛味」を残します。ただそれは「コーヒー」や「紅茶」と混ぜてみると分かるように、ここちの良い辛さなんです。ただ甘いだけ、ただ辛いだけというのではなく、甘さと辛さの調度良い調和を生み出してくれるのがこのシナモンだ、というわけなのです。もし自分の料理に「味わい深さがない」と感じているなら、それはとにかく「一つの味」にこだわってしまっているから、という場合が多いです。そういった時にこのシナモンのようなスパイスを使ってやると、味に深みが出たり、その味がさらに引き立てられたりします。シナモンの用途は様々ですから、まずは飲み物から使ってみるとよいでしょう。